初日もしっかり見て周り歩いたので夜はグッスリ熟睡。
そして目覚めも良くて7:30には起床!!
うーん。目覚めがいい!!
さっ、朝飯をガッツリ食って今日も歩きますよ~。
前日は日曜日という事もあり市場は休み、美術館とかも15時に閉館が多く見れなかったとこも多い。
しかもバルセロナの有名な美術館は大抵が月曜が定休日です。
という事でこの日は美術館巡りではなくガウディの建築物を見て周るのがメインのコースとして考えてました。
朝も結構早めな時間なので、先ずは朝から開店している市場へ向かいます。
ホテルから程近い、サンタ・カタリーナ市場は歩いて5分ぐらい。
カテドラルの横に歩いていけばいいし通りを挟んで直ぐなので先ずはこの市場へ。
朝なので人は少ないです。
クイナス・サンタ・カタリーナて言う、割と有名なレストランがあるのですが朝から開店準備しててカウンタースペースには朝食を食べに来てる人もチラホラと。
海外のレストラン評価見ると席数に対して店員が少ないから注文待ちが長くてイライラするとか・・・
日本人じゃなくてそう思うて事は結構待つんだろうなぁー。
でも料理は美味いらしいです。
僕は滞在中には行きませんでしたけど。
美味そうなチーズが並べられてて目移りしちゃいますね~♪
出来れば持って帰りたいとこですが冷蔵モノはちょっと難しいですよね。
帰国して輸入食材店でオーダーするのが吉ですね。
市場内に数店舗バルが入っていて、他にはパン屋さんもありました。
どこも朝から空いてて朝食食べれるので、ホテルの食事に飽きたらこういうとこで食べるのもいいかもしれないですね。
まっ僕は面倒だし、お小遣い少ないので行きませんでした^^;
お肉とか買いたいと思ってもやっぱ冷蔵モノはね~、厳しいので何も買わずに出ちゃいました。
旧市街にはもう一つ市場があって、そこはランブランス通りに面しています。
お次はそのもう一つの市場へ。
サン・ジュセップ市場という市場なのですが、こちらは大通りに面していて近くにホテルやメトロの入り口もあるので朝から大賑わいです。
野菜にフルーツに魚介類に肉類、チョコレートなど色んなものが売ってて見た目にも新鮮で鮮やか!!!
歩いて見ててウキウキして楽しくなってきますよ。
そしてフルーツ店では大抵が新鮮なフルーツジュースを売っています。
朝から腹一杯飯を食ってたので買いませんでしたけどね、割と観光で来てたりしてる人は飲んでましたね。
んでやはりこちらも市場の中にバルが数店舗あります。
バルはカフェ代わりにもなるので、皆さん朝食を満喫してます。
朝から飲んでる人も当然いましたけどね^^
おいしそうだしリーズナブルなので、お昼時に来てバルでランチてのもいいでしょうね~♪
さぁ、朝から一通り市場を見て楽しんだのでカタルーニャ広場まで歩いてメトロに乗ります。
ここからL3に乗ってレセップス駅まで行きます。
目的地はグエル公園!
レセップス駅に到着すると改札出たとこにグエル公園の入場チケットの自販機があります。
グエル公園は入場規制があるので、30分事に400人しか入れません。
自販機のチケットの入場時刻は既に11時からのしかない・・・
まだ9時過ぎなのに・・・・
そんなに混むのかよ・・・
むーん、一先ずグエル公園まで行って様子を見てみよう。
という事でメトロを出て標識を頼りにグエル公園を目指します。
グエル公園は丘の上にあるので、とにかく向かう道のりは上り坂!!
陽が照ってて来て暑いー。
んで向かってる途中に妙なものが目に入ってきた。
ん?
あれはスライムやないけー!
モザイクのスライム。
なしてこんなとこにいるんだろう?
と不思議でしたが、とにかくグエル公園へ。
レセップス駅からは結構歩くんですねー。
んでグエル公園に到着してチケット売り場に向かうと、今の時間なら直ぐに入場できるチケットがある!
レセップス駅で買わなくて良かったわー。
とっとと入場しないと入場時間過ぎちゃうので速攻で入場です。
しかし、グエル公園も結構広いです。
しかも階層のある公園ていう珍しい構造なのでこれまた不思議。
入って直ぐに砕石で積み上げた、高架道の柱が目に入りますがなんとも不思議。
徒歩用と自動車・馬車用と区分けした道路設計らしいのですがガウディがデザインするとこうなるですねー。
自然地形をくりぬいた様に見えるので確かに自然地形と景観に溶け込むようになってますね。
うってかわって建物はヘンゼルとグレーテルのお菓子の家をイメージして建てた物らしく、メルヘン。
と思いきや中央広場の下階層はギリシャのドーリア式の柱が支えてます。
カオス!!!
て感じです(笑)
色々な建築の方式が渾然一体となってこのグエル公園をなしてる姿は日本の庭園の作り方・考え方とは全く別物のようです。
春なので公園の草木も花が咲いていて綺麗でしたよ。
こんな感じで中央広場は下層の柱で支えられています。
中央広場を囲む低い外壁はベンチの様になっていてここはガウディらしいモザイク模様があしらわれています。
そして中央広場からは市内から地中海を一望できる景観が!!
これは美しい!!!
風も心地良いし良い眺めでした^^
公園内にはカフェも併設されてるのでそこでお茶するのも良いかもーと思いながらも、ささ、次の目的地へGO
レセップス駅まで戻り、同じL3に乗ってディアゴナル駅まで向かいます。
お次の目的地はココ
カサ・ミラです。
メトロの出口でたら直ぐに目に入るの迷う事は無いです。
グラシア通りは高級ショッピング街で何となく銀座な感じ^^
そんな通りの中にズドンと異彩を放つガウディの建築物があるんですねー。
来て間近に見ると本とかで見るのと随分違う感じがします。
この時既にお昼頃だったのですが、もうかなりの列になっていてチケット買うのに40分待ち・・・
普通に日差しの強い歩道に並ぶので結構キツイ。
やっとこさ入場できたので、毎度の事ながらバックパックをロッカーに仕舞ってホールに移動。
この時、エレベータに乗って屋上から降りるコースか歩いて登るコース行くか聞かれたので、うーんどっちがいいのか調べてこなかったので取り敢えずエレベーターで上まで行ってそこから歩いて降りるかという事でエレベーターホールの前に。
何回かエレベーターで行き来するのをまっていよいよ自分の番。
エレベーターで屋上まで行くと、まぁ凄い人の数!!!
地元の学生がフィールドワークで来てるのか団体様の数も多いよ。
これまで観たガウディの建築物に比べてカサ・ミラはモザイクでカラフルにはなっていない。
一部の煙突にはやはりガウディ特有のモザイクをあしらっているのだけど、全体的に落ち着いてる印象。
外観よりも屋上は色味が砂漠のようで、山をテーマにして屋上は設計されてるそうです。
煙突や喚起等は峰々を表現してるのだとか。
僕的にはこの有機的な曲線と煙突や換気塔のフォルムから砂漠ぽいイメージを受けたんだよね。
んで、カサ・ミラからはサクラダファミリアも見えますよ!
おわー、でけーなー!!
町の中で一際巨大で目立ってますよ!
あー、あそこは最後のお楽しみなのだ♪
ワクワクするなー^^
さて屋上も見回ったので階段を使ってカサ・ミラを降りていきます。
屋根裏は資料や模型なんかが展示されていて、カサ・ミラの構造がよりよく分かります。
エレベーターで上まで行ったからなんですが、結構なフロア数。
住居スペースも再現されていて当時の様子が伺いしれます。
こんな部屋で一度住んでみたいて思いますねー。
鉄くずをリサイクルして作ったファサードなんかも窓から見る事ができます。
ダイニングなんかもアパートなのでメチャクチャ広いて訳じゃないですけどコンパクトながらも調度品も素敵でインテリアもいいですねー。
ドア一つとってもデザインが凄い!!
当時の高級アパートて事ですが、ここまで手が込んでいると相当な家賃になりそう^^
なんだかんだでこのカサ・ミラも広いので上から下まで観て回ったら結構時間が掛かりました。
よーし、うんじゃ次行こう~♪
お次はグラシア通りをカタルーニャ広場方向に歩いてカサ・バトリョを目指します。
グラシア通りのパセジ・ダ・グラシア駅近くなので丁度一駅分歩きます。
大体10分位かな。
ショッピング街を眺めながらテクテク歩くとこれまた一目でカサ・バトリョが見つかります。
こちらも、カサ・ミラと同じく長蛇の列でした。
でもこちらの方が流れはスムーズでしたね。大体30分待ち位でした。
カサ・バトリョは特にエレベーターとかないので1Fから歩いて屋上まで上っていきます。
カサ・バトリョは市からの保全が受けれていないので、入館料がほかに比べてかなり高い。
入館料€21.5
でも、ここの音声ガイドとかはかなり良かった。
というのも音声ガイドで日本語は大体著名なところは用意されてるのですが、ここのは小型端末にVRによる映像解説なんかも入っていて、指定された番号をタップしてそのばで端末越しにVRで観ると色々な当時の様子なんかも映像で体験できます。
実物とVRと音声ガイドとの組み合わせでかなり楽しい時間になります。
カサ・ミラほどの大きさはないのですが入り口ホールの螺旋階段を上って上の階へ。
海がテーマの建築物の様なのですが、部屋の内部に至るまで曲線で構成されていて海底洞窟の様なイメージですね。
グラシア通りに面した広間のステンドグラスもちょっとファンタジー。
中庭の吹き抜けですが、上から下に向けて青色が白へと変化して中庭から見上げると同色に見えるように調整してるそうで、光のコントロールもガウディは色域を利用したりと多彩な技法を利用してるんですね~。
上層階は下層階とちょっとこれまた雰囲気が違ってて、白を基調に綺麗なアーチの梁を利用した廊下が作られていたりと美しい空間が広がっています。
カサ・バトリョの屋上はカサ・ミラと違ってモザイクが多くあしらわれていて、グエル邸の様な感じですね。
煙突の形状はカサ・ミラと同じよう。
写真を見ると夜のライトアップされたカサ・バトリョもかなり美しいので、いつか夜のカサ・バトリョも見てみたいですね~。
なんだかんだで、この日はここまで見て回っただけで既に夕方前。
チケット買うのに並ぶと結構時間を消費しちゃいますね。
さっ、カサバトリョも観終わったので次の目的地に向かいます。
カタルーニャ広場までは大分戻ってきているので、このまま歩いて次の目的地へ。
続く~
そして目覚めも良くて7:30には起床!!
うーん。目覚めがいい!!
さっ、朝飯をガッツリ食って今日も歩きますよ~。
前日は日曜日という事もあり市場は休み、美術館とかも15時に閉館が多く見れなかったとこも多い。
しかもバルセロナの有名な美術館は大抵が月曜が定休日です。
という事でこの日は美術館巡りではなくガウディの建築物を見て周るのがメインのコースとして考えてました。
朝も結構早めな時間なので、先ずは朝から開店している市場へ向かいます。
ホテルから程近い、サンタ・カタリーナ市場は歩いて5分ぐらい。
カテドラルの横に歩いていけばいいし通りを挟んで直ぐなので先ずはこの市場へ。
朝なので人は少ないです。
クイナス・サンタ・カタリーナて言う、割と有名なレストランがあるのですが朝から開店準備しててカウンタースペースには朝食を食べに来てる人もチラホラと。
海外のレストラン評価見ると席数に対して店員が少ないから注文待ちが長くてイライラするとか・・・
日本人じゃなくてそう思うて事は結構待つんだろうなぁー。
でも料理は美味いらしいです。
僕は滞在中には行きませんでしたけど。
美味そうなチーズが並べられてて目移りしちゃいますね~♪
出来れば持って帰りたいとこですが冷蔵モノはちょっと難しいですよね。
帰国して輸入食材店でオーダーするのが吉ですね。
市場内に数店舗バルが入っていて、他にはパン屋さんもありました。
どこも朝から空いてて朝食食べれるので、ホテルの食事に飽きたらこういうとこで食べるのもいいかもしれないですね。
まっ僕は面倒だし、お小遣い少ないので行きませんでした^^;
お肉とか買いたいと思ってもやっぱ冷蔵モノはね~、厳しいので何も買わずに出ちゃいました。
旧市街にはもう一つ市場があって、そこはランブランス通りに面しています。
お次はそのもう一つの市場へ。
サン・ジュセップ市場という市場なのですが、こちらは大通りに面していて近くにホテルやメトロの入り口もあるので朝から大賑わいです。
野菜にフルーツに魚介類に肉類、チョコレートなど色んなものが売ってて見た目にも新鮮で鮮やか!!!
歩いて見ててウキウキして楽しくなってきますよ。
そしてフルーツ店では大抵が新鮮なフルーツジュースを売っています。
朝から腹一杯飯を食ってたので買いませんでしたけどね、割と観光で来てたりしてる人は飲んでましたね。
んでやはりこちらも市場の中にバルが数店舗あります。
バルはカフェ代わりにもなるので、皆さん朝食を満喫してます。
朝から飲んでる人も当然いましたけどね^^
おいしそうだしリーズナブルなので、お昼時に来てバルでランチてのもいいでしょうね~♪
さぁ、朝から一通り市場を見て楽しんだのでカタルーニャ広場まで歩いてメトロに乗ります。
ここからL3に乗ってレセップス駅まで行きます。
目的地はグエル公園!
レセップス駅に到着すると改札出たとこにグエル公園の入場チケットの自販機があります。
グエル公園は入場規制があるので、30分事に400人しか入れません。
自販機のチケットの入場時刻は既に11時からのしかない・・・
まだ9時過ぎなのに・・・・
そんなに混むのかよ・・・
むーん、一先ずグエル公園まで行って様子を見てみよう。
という事でメトロを出て標識を頼りにグエル公園を目指します。
グエル公園は丘の上にあるので、とにかく向かう道のりは上り坂!!
陽が照ってて来て暑いー。
んで向かってる途中に妙なものが目に入ってきた。
ん?
あれはスライムやないけー!
モザイクのスライム。
なしてこんなとこにいるんだろう?
と不思議でしたが、とにかくグエル公園へ。
レセップス駅からは結構歩くんですねー。
んでグエル公園に到着してチケット売り場に向かうと、今の時間なら直ぐに入場できるチケットがある!
レセップス駅で買わなくて良かったわー。
とっとと入場しないと入場時間過ぎちゃうので速攻で入場です。
しかし、グエル公園も結構広いです。
しかも階層のある公園ていう珍しい構造なのでこれまた不思議。
入って直ぐに砕石で積み上げた、高架道の柱が目に入りますがなんとも不思議。
徒歩用と自動車・馬車用と区分けした道路設計らしいのですがガウディがデザインするとこうなるですねー。
自然地形をくりぬいた様に見えるので確かに自然地形と景観に溶け込むようになってますね。
うってかわって建物はヘンゼルとグレーテルのお菓子の家をイメージして建てた物らしく、メルヘン。
と思いきや中央広場の下階層はギリシャのドーリア式の柱が支えてます。
カオス!!!
て感じです(笑)
色々な建築の方式が渾然一体となってこのグエル公園をなしてる姿は日本の庭園の作り方・考え方とは全く別物のようです。
春なので公園の草木も花が咲いていて綺麗でしたよ。
こんな感じで中央広場は下層の柱で支えられています。
中央広場を囲む低い外壁はベンチの様になっていてここはガウディらしいモザイク模様があしらわれています。
そして中央広場からは市内から地中海を一望できる景観が!!
これは美しい!!!
風も心地良いし良い眺めでした^^
公園内にはカフェも併設されてるのでそこでお茶するのも良いかもーと思いながらも、ささ、次の目的地へGO
レセップス駅まで戻り、同じL3に乗ってディアゴナル駅まで向かいます。
お次の目的地はココ
カサ・ミラです。
メトロの出口でたら直ぐに目に入るの迷う事は無いです。
グラシア通りは高級ショッピング街で何となく銀座な感じ^^
そんな通りの中にズドンと異彩を放つガウディの建築物があるんですねー。
来て間近に見ると本とかで見るのと随分違う感じがします。
この時既にお昼頃だったのですが、もうかなりの列になっていてチケット買うのに40分待ち・・・
普通に日差しの強い歩道に並ぶので結構キツイ。
やっとこさ入場できたので、毎度の事ながらバックパックをロッカーに仕舞ってホールに移動。
この時、エレベータに乗って屋上から降りるコースか歩いて登るコース行くか聞かれたので、うーんどっちがいいのか調べてこなかったので取り敢えずエレベーターで上まで行ってそこから歩いて降りるかという事でエレベーターホールの前に。
何回かエレベーターで行き来するのをまっていよいよ自分の番。
エレベーターで屋上まで行くと、まぁ凄い人の数!!!
地元の学生がフィールドワークで来てるのか団体様の数も多いよ。
これまで観たガウディの建築物に比べてカサ・ミラはモザイクでカラフルにはなっていない。
一部の煙突にはやはりガウディ特有のモザイクをあしらっているのだけど、全体的に落ち着いてる印象。
外観よりも屋上は色味が砂漠のようで、山をテーマにして屋上は設計されてるそうです。
煙突や喚起等は峰々を表現してるのだとか。
僕的にはこの有機的な曲線と煙突や換気塔のフォルムから砂漠ぽいイメージを受けたんだよね。
んで、カサ・ミラからはサクラダファミリアも見えますよ!
おわー、でけーなー!!
町の中で一際巨大で目立ってますよ!
あー、あそこは最後のお楽しみなのだ♪
ワクワクするなー^^
さて屋上も見回ったので階段を使ってカサ・ミラを降りていきます。
屋根裏は資料や模型なんかが展示されていて、カサ・ミラの構造がよりよく分かります。
エレベーターで上まで行ったからなんですが、結構なフロア数。
住居スペースも再現されていて当時の様子が伺いしれます。
こんな部屋で一度住んでみたいて思いますねー。
鉄くずをリサイクルして作ったファサードなんかも窓から見る事ができます。
ダイニングなんかもアパートなのでメチャクチャ広いて訳じゃないですけどコンパクトながらも調度品も素敵でインテリアもいいですねー。
ドア一つとってもデザインが凄い!!
当時の高級アパートて事ですが、ここまで手が込んでいると相当な家賃になりそう^^
なんだかんだでこのカサ・ミラも広いので上から下まで観て回ったら結構時間が掛かりました。
よーし、うんじゃ次行こう~♪
お次はグラシア通りをカタルーニャ広場方向に歩いてカサ・バトリョを目指します。
グラシア通りのパセジ・ダ・グラシア駅近くなので丁度一駅分歩きます。
大体10分位かな。
ショッピング街を眺めながらテクテク歩くとこれまた一目でカサ・バトリョが見つかります。
こちらも、カサ・ミラと同じく長蛇の列でした。
でもこちらの方が流れはスムーズでしたね。大体30分待ち位でした。
カサ・バトリョは特にエレベーターとかないので1Fから歩いて屋上まで上っていきます。
カサ・バトリョは市からの保全が受けれていないので、入館料がほかに比べてかなり高い。
入館料€21.5
でも、ここの音声ガイドとかはかなり良かった。
というのも音声ガイドで日本語は大体著名なところは用意されてるのですが、ここのは小型端末にVRによる映像解説なんかも入っていて、指定された番号をタップしてそのばで端末越しにVRで観ると色々な当時の様子なんかも映像で体験できます。
実物とVRと音声ガイドとの組み合わせでかなり楽しい時間になります。
カサ・ミラほどの大きさはないのですが入り口ホールの螺旋階段を上って上の階へ。
海がテーマの建築物の様なのですが、部屋の内部に至るまで曲線で構成されていて海底洞窟の様なイメージですね。
グラシア通りに面した広間のステンドグラスもちょっとファンタジー。
中庭の吹き抜けですが、上から下に向けて青色が白へと変化して中庭から見上げると同色に見えるように調整してるそうで、光のコントロールもガウディは色域を利用したりと多彩な技法を利用してるんですね~。
上層階は下層階とちょっとこれまた雰囲気が違ってて、白を基調に綺麗なアーチの梁を利用した廊下が作られていたりと美しい空間が広がっています。
カサ・バトリョの屋上はカサ・ミラと違ってモザイクが多くあしらわれていて、グエル邸の様な感じですね。
煙突の形状はカサ・ミラと同じよう。
写真を見ると夜のライトアップされたカサ・バトリョもかなり美しいので、いつか夜のカサ・バトリョも見てみたいですね~。
なんだかんだで、この日はここまで見て回っただけで既に夕方前。
チケット買うのに並ぶと結構時間を消費しちゃいますね。
さっ、カサバトリョも観終わったので次の目的地に向かいます。
カタルーニャ広場までは大分戻ってきているので、このまま歩いて次の目的地へ。
続く~













































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